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行ってきました!
ネサフしてちらほらとほかの方のレポを見たりしたら、1日目と2日目で漫才が2本違ったとか。1日目のほうも気になる気になる。


前説:かたつむり



予告していたとおりでした。でも、ちゃんと2人で!
お2人とも楽しそうでした。そんなによく知らないのに、何か見てるだけでこっちまで楽しくなってくる感じ。
「あったまってる感じはいつもしないけど」(福田)なんて嘘じゃないかー!
初めていいとも風の拍手締めやったけど、案外難しかった笑

前説さんは写真撮っていいみたいだったので撮ってみましたが、ブレたなー。
でも撮り直してるのももったいない気がしたので(だっておもしろい!)


オープニングVTR

品川駅?で、スーツにサングラスなLLRが立っているだけ。
前回の単独VTRはとんでもなくひどかったと聞いていたから、ちょっと身構えつつ行ったんだけど、別に普通だったな。シュッとしてなくもない、みたいな(・・・。
目が隠れた福田さんは細いからなんとなくかっこよくて、サングラスの伊藤さんはなんだか変で、ソロショットのときにはちょっと笑ってしまった。
「くらいところでまちあわせ」とテロップが出て、出囃子。


漫才:お笑い養成所を作りたい

どうもー、といつものように登場。おおーほんものだ。
キャーてなるんだろうなあ、とちょっとどきどきしていたのだけれど(思った以上にキャーの歓声って大きい)、ひとつもそんな声は上がらなくてびっくりした笑
顔ファン多いだのなんだのって叩かれてるから、さぞひどいのかと思ってたのにー。

マンスリーよしもとで予告していたツッコミのための小話だな、という一連を超えて、まるでトークのようにするりと漫才に入っていきました。
売れたらNSCならぬ福NCを作りたい!と意気ごみ、生徒の質問に答えてみせると豪語する福田さんに、生徒役の伊藤さんが質問を投げかけ、福田さんが答える、という流れ。
その生徒の指定は福田さんがするんですけど、とんだむちゃぶり笑
東北出身者や外国人、はたまた日系三世から最終的には犬まで!
もはやどっちもボケだしどっちもツッコミ。

「相方選びで気をつけることって何ですか?」(伊藤)
「うーんいろいろあるけど、ダメな相方を持つと苦労するよ」(福田)
「なにこれ?私情入ってない?」(伊藤)
「なんで?ふつうのことでしょ」(福田)
「ダメでもいいと思うけど・・・」(伊藤)


VTR:将棋

次のコントへのフリ。
女性棋士と男性棋士の勝負、勝者は男性。
生中継の続くスタジオで、男性は今の勝負についてぶつぶつ言い始める。


コント:感想戦

初めて見るLLRのコント!
序盤はただただ女性(福)と男性(伊)が将棋の手のうちかたについて口論をしあう。
女性が福田さんそのものというか、口が達者なんだよ・・・笑
女性にこんな手を打ってくる人は彼女なんているわけない、の一言から、2人の恋人事情やらなんやらに発展していくのだけれど、ここからが本質なのです。口論部分は長い前フリ。

「何年彼女いないんですかあ?」(福田)
「・・・38年(ちょう小声)」(伊藤)
「38年!?38歳で!?・・・イコール(笑)」(福田)

ムキになってきた伊藤さんが福田さんの彼氏について細かく聞き始めると、彼氏は38歳の無職・夢を追い続けていてお金がないので700万貸していることが発覚。

「38歳、無職で夢を追い続けている。そうです早乙女ソウイチです」(伊藤)
「なんですかそれっ(ムキー)」(福田)

こうやっていがみあう男女はくっつくもんだけどねえ、と漫画を見るような目線で見始めた私の読みは、半分当たって半分はずれました。
なぐさめてくれる伊藤さんと、彼氏に振られて泣きながらも「優しいんですね」と福田さん、ふと手が触れて、BGMがかかる。アナログ方式な1回転。
福田さんの泣いている演技は、なぜかそこだけ妙にリアルで見入っちゃったよ。


VTR:競艇のCMを作ろう(1)

平和島競艇場で、ギャンブル好きな芸人さんと撮影ごっこ。
サカイストデンペーさんと、ロシモン中須さんと、ミルクラ竹内さん。
カメラマンは福田父。ふつうに出てきたから嘘かと思った(父という名目かと・・・
色白くなかったし、たぶん目も細くなかったんだもの。


漫才:予想以上の悩み

友達の悩みを聞いたときにこっちの予想以上の悩みだと焦るよね、という伊藤さんに、「俺できるよ」といつものように自信まんまんの福田さん。だがそう上手くもいかない。
これすごくよかった!
いつも福田さんが伊藤さんを振り回してるのに、これは福田さんが伊藤さんに指示したいのに振り回される、という。
伊藤さんのもってくる「こっちの予想以上の悩み」がすごいのです。
ツッコミがボケの思い通りに動かないなんて!
ひとつ前に出た「予想以上の悩み」を引き合いに出して、伊藤さんのトンデモ悩みを阻止しようとするのだけど、それでもさらっと伊藤さんは次の悩みをかぶせるのです。

「彼女が死んだとか、そういう悩みだろ?」(福田)
「いや、俺が死んだんだ」(伊藤)
「えっ?・・・あ、あの、あの世でも頑張れよ」(福田)

「できてねーじゃん!」(伊藤)
「ちがうもん、おまえずるいよ!できてたじゃん、できてたじゃん」(福田)
「なにその(できてたじゃん)言い方!」(伊藤)
できてたじゃん、の言い方が妙に腹立たしくて、できてたじゃんのときにやる手振りを阻止するべく福田さんの手をつかむ伊藤さん。

「お前が死んだとか、そういう悩みだろ?」(福田)
「違う。お前が死んだんだ」(伊藤)

「なんなの、ずるい、お前ずるいよっ」(福田)
「地球パーン^^^(動きのまね付き)」(伊藤)


VTR:競艇のVTRを作ろう(2)

こんなことしねえよ、と文句たれまくりな3人にもちっともめげない福田親子は、どんどん自分たちの思い描くシーンを撮っていくのでした。
中須さんを「ちゅんちゃん」と呼ぶ福田父。ふしぎだなあ。


コント:最終回

「福田がどうしてもやりたい物語があったのですが、時間の関係で本日は最終回のみをやります」と事前のアナウンス。
伊藤さん扮するニギリメシオと、福田さん扮する悪党軍団との、おいしいおにぎり作り対決のようです。
注文していた高級な具たちを福田さんたちに奪われ、ニギリメシオは困り果てます。
しかし本番のおにぎりコンテストでは、シンプルな塩にぎりを握ってみごと優勝。福田さんとも和解し、またの勝負を誓うのでした。
審査員役のトレンディエンジェル斉藤さんがカミ倒し、ついには「おにぎり」というこのコントにおいて大事なワードまでも噛んでました笑

「おにぎりはさんかく。でも今回はまるくおさまったぜ!」(伊藤)


VTR:競艇のCMを作ろう(3)

出来上がった競艇のCMを見ました。
なんかもう、カット数が多すぎてつめこみすぎでした笑


漫才:歩いてる

「稽古が足りなくてオチまでできませんでした。もう限界だと思ったらお手持ちの限界と書かれた紙を上げてください。会場の過半数を超えた時点で終了します」とアナウンス。
限界の紙って何?と思いながら、鞄に仕舞ったフライヤーを探ると・・・



(右はグッズのTシャツです)
アンケートの裏にでかでかと「限界」の文字。気付かなかった自分の洞察力は一体どうなっているのか!
一応取り出してはみたものの、そう言われると上げたくなくなるってもんですよ・・・^^^

FOREVERという曲が好きなんだあ、と歌い始める福田さん。しかしどうしても「歩いてる」のフレーズに逆戻りして、いつまでたってもサビにたどり着けない。
とうとう歌詞もモジリやネタになってきて・・・という、うまくまとめればAGEAGEで出来なくもないネタですが、如何せんこれにはオチがない(という体)のでした。

「遅刻してるけど~俺は今日も歩いてる」(福田)
「はしれーーー!!」(伊藤)
ああ、本音だ・・・笑

時間オーバーの常連・LLRのファンなんですから、長くだらっとした漫才には耐性があるのか、お客さんもちっとも紙を上げませんでした笑
うつろな目になって(ネタ切れ)も歌い続ける福田さんと、どうか紙を上げてくれと土下座したり客席に話しかけたりし始める伊藤さん。

「ここまでしてくれてるのに~俺は今日も歩いてる」
「次はもっと練習してきます~」
「北海道に行って~ジンギスカンを食べ~俺は今日も歩いてる」(福田)
「辛いよな、な?」「(客席を見て)なめてんじゃねーよ、てことですか・・・?」(伊藤)

もちろん紙を上げないなんて想定範囲内だったと思うんだけど、それにしたって福田さんの追いつめられ具合はとてもおもしろかったです。
伊藤さんも必死でした。そろりと舞台に膝をついて土下座して、もちゃもちゃと舞台上を右往左往して・・・お客さんはみんな笑ってるんだけど、なんだろうあのときのコンビのアウェー感は笑
結局スタッフに頼んで赤照明、強制終了。


VTR:家族写真を撮ろう

10人兄弟の伊藤さん。
兄弟と同い年の芸人さんをかき集めて、擬似家族写真を撮ろう!という企画。
芸人さんという職業ですから、年下なのに先輩だったりもする。女芸人さんが少ないから、お姉ちゃん役を男芸人さんに頼む羽目にもなる。

「お姉ちゃんになってくれませんか」(伊藤)
「・・・いいよ?」(ポテ少・中谷)

「五明さん、お願いがあるんですけど・・・」(伊藤)
「どうしたの?(まじめに座り直してくれる)」(五明)
「あのう、僕の妹になってくれませんか?」(伊藤)
「(髪をほどく)いいよ」(五明)


コント:DJ伊藤のMOGUMOGU NIGHT

ラジオを聞く福田青年(3浪)と、「らいどーーーーーん!」がキメゼリフのDJ伊藤さん。
ただでさえ滑舌が悪いDJ伊藤、放送中にとんでもない量の食事をします。口に含んだまましゃべるので大半は聞き取れず。
コントの間はずっと何かを食べていましたが(パン、カップラーメン、焼肉、寿司、デザート)、そのスピードがとてつもなかったです。
コントとはいえあのスピード、そりゃでぶでぶするわけだよ笑
ライブの時間帯の都合上、私は夜ごはんを食べてなかったので、非常におなかがすきました笑


VTR:松本の気持ち

(↑「いぬのきもち」風に歌いましょう)
B'zのライブ映像を見ながら、伊藤さんが松本さんにアテレコ。
これといった山はないし、LLRのライブなのにずーーーっとB'zの映像という暴挙なのに、なんか不思議な魅力というか、リアリティというか。
伊藤さんだから松本さんの気持ちが分かるんですかねー。
松本さんは実際あんなこと思ってないだろうけど!


漫才:競馬をやめる

しゃべくり漫才。
競馬はもうやめる、と断言したのに、漫才中どうしても競馬の話にすりかわっていっちゃう。
競馬のことはさっぱりだから用語とかも全然わかんないんだけど、競馬の話になっていってる感じは福田さんの語気で分かるのでおもしろいのです。
珍しく(?)オチもきちっときめて、うまくまとめれば他の場でも使えるんじゃないかな?という感じでした。


コント:迫りくる闇

ゲストコント。
ほんとに福田さんは地獄の8期と蔑み、自らの7期も下位打線だと自虐するのが好きなんだなあ、というのを感じました笑
8期生とのバトル、絆。12期生(御茶ノ水男子)とのバトル。
おちゃだんはさすがにアクションがきれいでかっこよかったです!すごい。
殴るときの効果音も合ってたし、スタッフさんとの連携も取れてるなあ、なんてちょっと演劇目線で見てました笑

オチはまさかの丸坊主になったグランジ大さんが・・・!
びっくりした、ほんとにびっくりした。すごく・・・こわいです・・・
声聞くまで誰だかわからなかった。



そんな感じでした。書き始めたらとまらんなあ。
出囃子はB'zで、暗転中の音楽はアジカン(その訳を と 電波塔か未来の破片)
みごとに趣味が出てるなあ笑

歩いてるは単独ならではだけど、単独にしたってすごい挑戦だったなあ。
アンケート書こうと思ってたのに、裏に「限界」って書いてあるもんだから出しちゃうのが惜しくって、結局書かないで帰ってきちゃったし。
やっぱり本人たちがおもしろいと思ったことを見せてくれるのがいちばんおもしろい、と思う。もちろん限度もあるけども。
とりあえず単独に行って思ったのは、コントも結構いいなあ、ということでした笑



【追記】
ネサフしてたら、感想戦のフリVTRを見つけてらっしゃった方が!
http://www.youtube.com/watch?v=aXmnyyayRDM&feature=player_embedded
ほんとの対局だったのか・・・
VTRに使われてたのは勝利が決まったところとその後だけですが。


















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